横田米軍基地

飛行機に乗らずにスマブラの海外大会に行ける!?横田米軍基地のゲーム対戦会!

*アイキャッチはTamoさんのTwitterより。

2019年04月01日(月)追記(エイプリルフールネタではありません):4月27日(土)に米軍横田基地大会がグレードアップした大会「BreakTheBracket」が開催されることが決定しました。参加方法や注意点などをこの記事の下の方で紹介しています。

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2019年4月12(金)追記:米軍基地の事情により上記の第1回大会が関係者以外の参加ができなくなりました。しかしながら、こちらのツイートにあるように5月に大会を開催できるように主催者やスタッフが尽力しています。

海外のゲーム大会に参加してみたいと思ってもそのハードルはそこまで低くない。

渡米するには大金が必要になりますし、飛行機や滞在中のホテルの手続きだって必要になりますよね。

国内で有名な海外大会に参加する日本人選手の数がそこまで多くないのは何よりの証拠でしょう。

ところで「飛行機に乗らずに国外の大会に出場できる」と聞いたらどう思いますか?

「いやいや、そんなことあるかよ」

「言ってろバカ野郎ぶん殴んぞ」

というのが正直なところかもしれません。

ただ、実際に存在するんです、海を渡ることなく参加できる『大乱闘スマッシュブラザーズ』の大会が。

この記事を読むことでその大会の様子や参加方法を知ることができるので、憧れの海外大会が今より身近に感じられるようになりますよ。

そもそも対戦会や大会に慣れていなくて緊張したり不安な方はこちらをどうぞ▼

【eSports】スマブラやゲームの対戦会に初めて行こうとして緊張するあなたへ!緊張しない方法やコツを動画から学ぼう!eSportsと呼ばれるゲームの大会や対戦会への初参加やまだ慣れていないときに感じる不安や緊張を緩和する方法を紹介しています。...
What’s up Bro!

横田基地スマブラ大会

横田基地は東京都の多摩地域に存在しています。

主催者のWumbologyさん▼

今後も開催され続けるようなので、主催者のWunbologyさんにTwitterで連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

この大会に参加するにはそれが一番の早道です。

自宅からのルートを調べてみる

この敷地内で開催されているスマブラの大会に採用されているのは、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』と『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(以下『スマブラDX』『スマブラSP』と略記)。

両方の部門にエントリーできるので一度の参加で二度おいしい、そんな大会になっています。

第3回目の横田基地スマブラ大会の結果を知らせるツイートですね。

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横田基地スマブラ大会の様子

さて、このままだと国内大会とあまり変わらない印象だと思うので、海外っぽさを感じる写真を一緒に見ていきましょう。

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参加にあたっての注意点

横田基地で開催される大会なのでパスポートなどが必要になります。

「飛行機乗らずに行ける外国」ですからね。

入場について心配な場合はこの記事で紹介した参加者に尋ねてみるのもいいでしょう。

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まとめ

さて、ここまで駆け足に紹介してきた横田基地スマブラ大会。

スマブラという最強のコミュニケーションツールがあるので英語が苦手でも問題ないように感じますし、なんなら英語を使う日として大会に参加してみるというのもアリかもしれません。

大会の中身を知り少しでも身近に感じている今がチャンスです。

ではでは、これにて今回の記事「飛行機に乗らずにスマブラの海外大会に行ける!?横田米軍基地のゲーム対戦会!」を終りたいと思います。

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2019年04月01日追記|グレードアップとリニューアルした次回大会「BreakTheBracket」紹介

Wumbologyさんの大会が公式に米軍横田基地にバックアップを受けた大会として生まれ変わります。

「BreakTheBracket」と名前をリニューアルし、スタッフに数々の『スマブラDX』ユーザー大会を主催するわっちさんが加入。

「日本語があまり通じないとやっぱり心配だなぁ」という方にとっても、さらに参加しやすい大会となりました。

では、大会概要や参加方法そして注意点を一緒に見ていきましょう。

BreakTheBracket概要

【採用部門】

  • 『スマブラDX』
  • 『スマブラSP』

【参加スタイル】

  • トーナメント参加枠
    ⇒両部門とも64人。
  • 見学枠
    ⇒人数制限なし。

 【参加費】

  • 無料!

また、わっちさんが英語で書かれた大会詳細を日本語訳してくれているので、まずはこちらを読んでみましょう。

ツイートに貼られている画像でスケジュールをチェック▼

BreakTheBracket参加方法

では、大会概要が伝わったところで、大会への参加申請方法を具体的に書いていきたいと思います。

Smash.ggのユーザー登録をしてアカウントを作成する

同大会への参加申請はSmash.gg内に用意された大会詳細ページから行う必要があります。

なお、Smash.ggとはゲームイベントのためのポータルサイトで最近日本語対応が完了したサービスです。

英語から日本語への言語切り替え方法▼

ユーザー登録方法▼

言語変更が完了したら、こちらの記事を参考にユーザー登録をどうぞ。

【簡単3ステップ!】 Smash.ggのユーザー登録方法(ゲームイベント大会ポータルサイト)Smash.ggのユーザー登録方法を3ステップでご紹介です。Smash.ggは、EVO2017でも使用された大会紹介や参加者募集のための...

英語版が利用されていた時期に書いた記事ですが、アイコンなどの位置関係については言語関係ないはずなので役立つと思います。

大会への参加申請方法

ユーザーアカウント作成が済んだら、あとはもう「BreakTheBracket」に参加申請するだけです。

こちらの記事を参考に大会申請にトライしてください。

【楽々5ステップ!】ゲームイベントや大会にSmash.ggで参加申請する方法Smash.ggでゲームイベントや大会に参加申請する機会が多くなってきましたね。 これまで国内のイベントは「こくちーず」などを通じ...

大会参加時に気をつけたい2つの注意点

「飛行機に乗らずに行ける国外大会」ということで以下の注意点があります。

パスポートなどを持参する

これがないとトーナメントへの参加どころか会場への入場が許可されません。

つまり最悪の場合、大会の見学もできずに帰宅せざるを得なくなるということです。

最も気をつけたいポイントですね。

主催者への連絡

大会が開催される場所が場所、なんたって米軍基地ですからね。

Smash.ggで大会申請した上、主催者のWumbologyに上記の必要項目を記載したメールを送信しましょう。

少し手間に感じるかもしれませんが、一般的に2,000円以上の参加費がかかるような大会に無料で参加できるわけですから、その代りとして考えればそこまでハードルは高くないでしょう。

ABOUT ME
MARINE
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『スマブラDX』のプレイヤーでブロガー。主に「競技としての『スマブラDX』」を入り口にして、インタビューしたりeSports記事を執筆したりしています。競技人口を増やすための「はじめて講座」も連載中。外部メディアへの寄稿やゲームに関係しない翻訳案件のお仕事も行っています。お仕事のご相談お問い合わせまでお願いいたします。