雑記

『スマブラSP』が発売5週間で1200万本以上のヒット!『Let’sGo!ピカチュウ・Let’sGo!イーブイ』も1000万本を越える!

任天堂が公開した資料により、2018年12月7日に発売された『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』(以下『スマブラSP』と略記)の売上本数が全世界で1200万本を越えたことが明らかになりました。

国内外でトーナメントが開かれたり、「スマッシュボール杯」と名付けられた公式リーグ戦が催されるなど、発売から今までその勢いを失うことなくプロモーションが続いている同作品。

任天堂SwitchスマブラSPセット

任天堂によるコメントや資料からわかるアプリ事業の収益など一部抜粋していきます。

任天堂のコメント

開発者の桜井政博さんのコメント

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ポケットモンスターLet’sGo!ピカチュウ・Let’sGo!イーブイ

また、同年11月に発売された『ポケットモンスターLet’sGo!ピカチュウ・Let’sGo!イーブイ』も1000万本以上の売り上げを記録しています。

Amazonより

ちなみに、オリジナルデザインのドックとモンスターボールPlusそしてデジタル壁紙が同梱されているAmazon限定セットの発売も迫っていますね。現在予約受付中

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アプリ関連の収益

任天堂のアプリといえば『ドラガリアロスト』というCyGamesと共同開発したスマートフォンアプリがありますね。

アプリ関連事業の収益について、同社が発表した「平成31年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」より、一部引用しましょう。

スマートデバイスビジネスでは、当期に配信を開始した『ドラガリアロスト』をはじめ、配信済みのアプリも国内外で多くのおお客さまに楽しんでいただいており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は333億円(前年同期比14.7%増)となりました(同資料4頁)。

2019年初夏に『Dr.MarioWorld』という新たなスマートフォンアプリがリリースされる予定ですが、こちらの事業に関しても今後さらに売り上げを増加させそうです。

【ドクターマリオワールド】スマホアプリDr.MarioWorldを任天堂とLINEが共同開発!発売日(リリース)やアプリの内容は?2019年2月1日(金)、任天堂とLINEが共同でスマホアプリを開発しているという発表がされました。 最近世界で『大乱闘スマッシュ...
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MARINE
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『スマブラDX』のプレイヤーでブロガー。主に「競技としての『スマブラDX』」を入り口にして、インタビューしたりeSports記事を執筆したりしています。競技人口を増やすための「はじめて講座」も連載中。外部メディアへの寄稿やゲームに関係しない翻訳案件のお仕事も行っています。お仕事のご相談お問い合わせまでお願いいたします。
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