対戦会

『スマブラDX』の定期大会MasterHand紹介(大阪)

MasterHandは、問題がなければ毎月1回の頻度で大阪にて開催されている『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)の定期大会です。全国各地から猛者が集まるのはなぜなのでしょうか?参加できなかった『スマブラDX』プレイヤーも配信を追いかけるこの大会。その魅力の一端をご紹介です。

 

大会といっても肩ひじ張らずにカジュアルに参加したっていいんだ。毎月開催されているからそこらへんの心理的なハードルを感じることはないよ。

 

大会情報

Webページ: 》MasterHand – スマブラDX 大会

Twitterアカウント: @MasterHand_ssbm

Youtubeチャンネル: Master Hand

 

主催者

 

発売して16年近く経ちながらも未だに世界中で競技として楽しまれているこのゲームの世界を、選手・観戦者・盛り上げ役などの様々な立場からより多くの方に楽しんでいただける場を提供できれば幸いです。 (大会Webページより)

 

こう述べるのは上の動画内左に座る主催者のKounotori(@Kounotori_ssbm)さん。自らも競技としての『スマブラDX』をプレイしながら、毎月の大会運営も手掛けています。日本の『スマブラDX』界隈を知る上で欠かすことのできない人物の1人です。

彼は、『スマブラDX』と『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』に対応した無料Webサービス「GoodGames!」の開発者でもあります。こちらのサービスにスポットライトを当てた記事「『スマブラ』の対戦を手軽にもっと楽しもう!Webサービス『GoodGames!』」でご紹介しています。

 

また、MasterHandは、主催者のKounotoriさんをはじめ他のスタッフの方々によって運営されています。

 

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MasterHandは大会スタッフを常に募集中。毎回スタッフとして参加できなくても大丈夫ということなので、気になる方はMasterHandのTwitterアカウントに連絡を取ってみましょう。

 

特徴

MasterHandは、2015年に設立されて以来、ほぼ毎月開催されてきました。大会の開催にあたっては、告知や申請フォームの準備、会場予約、必要機材の確保、当日の司会進行、配信、実況、解説、Youtubeへの動画投稿などをこなす必要があります。

 

MasterHandの大きな特徴。それは、この継続力です。たとえ大会運営を行ったことがない人であっても、これらの作業が求められる大会運営が容易でないことはすぐにわかってしまう。何年もの間続けられてきたMasterHandの活動は、それ程の雄弁さをもっています。

 

これにより、一度参加を逃しても来月挑戦することができる安定感が生まれ、プレイヤーのモチベーションの維持にとって重要な役割を演じています。自分の望むタイミングでプレイヤーが競技に励むことを可能にしています。

 

「『スマブラDX』の大会に出てみたい」。そう思った月か翌月に情熱が形になる。毎月のように開かれるMasterHandは、新規プレイヤーたちの背中をカジュアルに押す準備が常にできているのです。

 

開催場所

大阪市営地下鉄谷町線「喜連瓜破(きれうりわり)」駅1番出口より徒歩5分の、「クレオ大阪南」という大阪市平野区にある施設で行われています。詳しいアクセスは同施設とMasterHandのWebページを確認していただくことにして、住所だけ示しておくことにします。

 

クレオ大阪南住所

〒547-0026 大阪市平野区喜連西6-2-33

 

グランドファイナル動画抜粋

MasterHand32のグランドファイナルの模様をピックアップです。Japan SSBM Rank2017で7位の実力を持つTapioka(@tappy1122)選手に対するは、同ランキング9位のNanashi(@GreenSamus)選手。Nanashi選手2連覇を賭けた試合をご紹介です。

 

 

ちなみに、Nanashi選手は次の大会MasterHand33においても1位の座を勝ち取り、3連覇を決めました。

 

まとめ

3年以上『スマブラDX』の大会を継続してきたMasterHand。駆け足ではありますが、その魅力が伝わればうれしいです。

 

大阪や周辺地域に住んでいて、競技としての『スマブラDX』に興味がある方、MasterHandは毎月あなたを待っています。ふらっと足を運んでみてはいかがでしょうか?