スマブラDX雑誌

あなたは当てはまる?『スマブラDX』プレイヤーなのに「3対1、なるよな~」って聞いてピン来なかったら…。

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のオフ会、「広島スマブラDXオフ会」の配信アーカイブを視聴していたら、「3対1、なるよな~」というセリフが聞こえてきました。

 

これはいったいどういうことなのか。そして、然もあるあるネタのように語る声の主Rudolphさんが言わんとしていたこととは。

 

地元時代から猛者だったプレイヤーにとってはよくある体験なのかもしれません。体験したことがないプレイヤーなら、この記事を読んだ後には体験できる可能性に開かれていることでしょう(筆者は猛者ではありません)。

 

というのも、『スマブラDX』が強くなるために必要な「釣り行動」についてアドバイスが聞けるからです。

 

「『広島スマブラDXオフ会』ってどんなとこなの?」と思っている方は、こちらのPVを見てみましょう。怖くないですよ。

 

「3対1、なるよな~」

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そう、彼の口から出たのだ。筆者は彼が何をいわんとしているのかをすぐさまに理解できなかった。

 

「3対1、なるよな~」

 

 

 

 

……彼は何を言っているんだ…?

 

 

「Rudolph、君はあんなにわかりやすい『スマブラDX』の解説をするじゃないか。今日に限って、それも配信動画の最初の方でそれはなしだぜ」

 

こう思った。意味は分からない。なんとなく推測はできるのだが、どこか釈然としない。わかったところで何か苦々しい記憶が蘇ってくる予感さえした。

 

一つだけハッキリとわかることがある。これを筆者が言ったとしてもどこかシックリこないのである。試しに言ってみよう。

 

 

3対1、なるよな~

 

 

 

 

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筆者がこれを言ったところで、某ヤ〇チャに通じるものを感じるのは筆者だけではあるまい。



 

広島スマブラDX勢の配信

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つい先日配信された「【スマブラ】スマブラDXガチ勢の動きが異次元過ぎる件についてwww【ゲームキューブ】」。この配信アーカイブ動画を見るとその瞬間はやってくる。だいたい22:50頃だ。

 

筆者も理解するために少し前の22:20から動画を再生してみたい。

 

 

Rudolphさんがゲストさんに初めての対戦ゲームがどのソフトだったのかを聞くところから以下のような会話が展開される。

 

dano「『狩り』だしたのだろ?」

Rudolph「そう!いつが『狩り』の原点なのかなって」

ゲスト「スマブラですかね[…]小学生のころから仲間内では一番上手かったから」

Rudolph「基本『狩り』?」

ゲスト「で、そこから3対1が始まって、もう泣きそうになるっていう」

一同「ハハハハwww」

(敬称略)

 

(キョロキョロ)3対1、なるよな~ハハハハh…(なるほど、地元最強勢ギャグね!動画で勉強しよっと)。



 

「釣り行動」by広島スマブラDXオフ

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さてさて、気を取り直して。

 

国内ランキング2位の猛者Rudolph(@rudolph_ssbm)さんを始め、11位のZoma(@lifegeimu)さんや26位のdano(@llllllillllilll)さんが集う「広島スマブラDXオフ会」には、『スマブラDX』に強くなるためのヒントが転がっています。

 

彼ら以外にも多くのゲストが来訪し『スマブラDX』を楽しんでいる場所です。記事冒頭でご紹介したPVは、「スマブラ動画クリエイターYASUのYoutubeチャンネルバナーを設置しました!」でご紹介したメンバーの1人YASUさんが作成したPVです。

 

danoさんがオフ会を通じて学んだ様々なコツをまとめ、「本当は秘密にしておきたい」動画を上げています。これは有益ですね。

 

danoさん、ありがたい!!要チェック!

 

 

この動画のキモはdanoさんがRudolphさんからもらうアドバイスです。特にC. ファルコン使いは、自身に対する助言として動画を見ることができます。

 

例)

「ロータリー(空中ニュートラル攻撃)の置き方の種類を増やすべきやねんな」

 

同時に、相手の行動をこちらの有利になるように誘導する「釣り行動」についてのコメントがなされ、広く『スマブラDX』プレイヤーにとっても有益な動画に仕上がっています。

 

例)

「けっこうノーリスクでやりながら、かつ、狩れたらそれを見てから動ける」

「俺たちは『判断材料を与えて、それから導き出される答えを選ばせて、それを狩る』ができる」

 

上記の具体例は少し抽象的ですが、動画内で具体的に説明されています。実際に動くキャラクターを見ながらチェックしてみましょう。



 

まとめ

猛者たちのフリー対戦動画を見ることができるだけでなく、彼らからプレイのコツを教えてもらえるというレベルの高さは、『スマブラDX』界隈の力の一端を示していますね。

 

他にも配信をしているプレイヤーがいるのでそちらのご紹介も今後していきたいと考えています。動画に残っているというのは一言でいって界隈の「資産」なのですが、配信や動画を始め『スマブラDX』界隈にどれだけの埋蔵金があるのか、ご期待ください。

 

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