スマブラDX雑誌

『スマブラDX』のプロゲーマー? プロブロガー? CJことCaptainJackって何者なの?(2/2)

画像はCJさんTwitter(下記参照)より

 

前回のCJさん紹介記事でお伝えしていない彼の「プロブロガー」としての側面にスポットライトを当てた今回。「ハードゲイ姿であなたのブログをPRします」というコンセプトのもと「フォロワー1万人達成特別企画」を計画中のCJさんがどんなブロガーなのか、彼の魅力をご紹介です。

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のプロゲーマー、赤シーク使いのレジェンドCJさんのエンタメ力を、筆者と一緒に覗いてみましょう。

 

渋谷で「ハードゲイ」

 

こちらのPR企画、そのきっかけはフォロワー7000人達成記念。当日PRが終わった後はハードゲイことCJさんと飲みにもいけます。

 

こちらの企画かなり盛況で現在は約8000人のフォロワーがいらっしゃいます。RT、しちゃいませんか?

 

 

え?ちょっと恥ずかしい?うーん…わからないこともないかなwでもきっと楽しいと思う。なんでそう思うのか、その理由をこれから紹介しましょう!



 

プロブロガー、CJ

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画像はJACK HOUSEより

 

プロブロガー?なんぞ?

 

これが「プロブロガー」というワードを目にした際の第一印象でした。なんせ初めて聞くワードたし、最近「プロ〇〇」やたらいるしで、若干の過食感があったのです。

 

「プロ〇〇とはなんぞや」。最低でも、どこかに所属するかどこかに支援されることを通じて、本人の行うことを宣伝してもらうなどのメリットを享受している必要があります。スポンサー獲得ですね。

 

『イケダハヤト様』『ひつじ様』『大河内薫様』より、当ブログにバナー広告の月極め契約を頂きました!今日から正式にプロブロガーを名乗ります!」を読んだところ、これを満たしていることがわかりました。

 

彼のブログに広告バナーを貼ることで、1ヶ月数万円の契約を結び、3人とのスポンサー契約で合計18万の広告売上を得ています。

 

………あっ…プロですわww

 

ほんとうにこういう感じでしたね。筆者としてはかなりのカルチャーショックでした。日本にいながら、ね。だってそうでしょう?日常生活では触れないことですし、ブロガー文化の一端を垣間見た瞬間でした。

>>>>金髪社長『飯島一休様』から新たにバナー広告の月極契約を頂きました! – JACK HOUSE

>>>>ジャックブログに新スポンサー獲得!「マナブさん」「ひろさんタさん」のお二人です! – JACK HOUSE

 

その後も勢いに乗り数人のスポンサーを獲得していくCJさん。しかし、スポンサー獲得コンボを決めた『スマブラDX』のプロゲーマーCJさんは、ポッと出のラッキーボーイというわけではありません。



 

下積み

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画像はCJさんブログより

 

前回の記事でも触れましたが、現在も大きな魅力の1つになっている『スマブラDX』のサイトを運営していました。その名も『JACK GARDEN』。今では閉鎖されてしまい、その姿を見ることは叶わないのが残念です。

 

かなり昔のサイトにも関わらず、国内現役の『スマブラDX』プレイヤーにも知っている方がいる程に当時界隈で広く知られたサイトでした。日英仏の3ヶ国語で運営された『スマブラDX』対戦動画サイトで、国内外に閲覧者を抱えていました。

 

上の画像を見るとその後も数々の挑戦を続けてきたことがわかります。その壮絶な挑戦の歴史はぜひご本人の記事をご覧ください。

>>>>ブログで稼いで生活するプロブロガーの下積みの歴史【CaptainJackの履歴書】 – JACK HOUSE

>>>>30代以上のブロガーは今こそ記事を書き、積み重ねた人生経験と伸びシロを解き放て – JACK HOUSE



 

フィンランド

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さて、唐突に出てきたフィンランド。これにはしっかりとした理由があります。まずは彼が執筆したフィンランド関係の記事の一部をご紹介しましょう。

 

フィンランド人の国民性

フィンランド人には「とてもシャイ」「人見知り」「目立ちたがらない」「心配性」という特徴があり、日本人との間に類似性があるということが説明されています。

 

これら4つの特徴について、それぞれケース別の具体例がかわいいイラストとともに紹介された記事>>>>ヨーロッパなのに日本人とそっくり!?フィンランド人の代表的な国民性4つを紹介! – JACK HOUSE

 

日本との比較

フィンランドでの経験を通じてCJさんが日本よりも好感をもっている事柄が紹介された記事。

 

「街中にスーツ姿の男性がほぼ皆無だと気づいた時」「満員の通勤電車を思い出した時」「フィンランドの爆安ピザに慣れてきた時」などなど、15項目にわたりフィンランドとの比較がなされています>>>>フィンランドが日本と比べていい国だと思う瞬間15選 – JACK HOUSE

 

フィンランド旅行

無料Wi-Fiとコンセントそしてテーブル席ありの格安長距離バスを使った国内旅行についての記事。これを使うことで、乗客は260kmを120円で移動することができます。

 

東京から浜松まで120円。日本にいたら、この金額ではコンビニで500mlのペットボトル飲料も購入できません。驚きです>>>>ヘルシンキからバスでたった1ユーロ=120円!フィンランドを旅行するなら地方都市にも行ってみよう! – JACK HOUSE

 

国際結婚

国際結婚カップルの特集などを見ると、とても自然に褒め合ってるシーンに出くわしますよね。この種の記事でも、フィンランドでのカップル事情として同様のことが語られています。

 

そして、読者のみなさんは目にするでしょう、「人から言われる言葉」を紹介している場面でのCJさんによる以下の言葉を。

「子供絶対かわいいや~ん」

 

「奥さんお人形さんや~ん」

 

国際結婚してるってことか~!!…ハイそこ!妬いちゃダメ。かっこわるいぞ。出会いなんてもんはタイミングだ(自分に言い聞かせながら)。そうだろう?

 

 

 

 

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>>>>フィンランド人女性との国際結婚生活のあるあるネタ11選。よく言われること、ありがちなこと – JACK HOUSE

 

ところで、CJさんは素敵な奥様ユリアさんとどのように出会ったのでしょうか?



 

奥様との出会い

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ストリートでナンパの腕を磨いたCJさん。鉄板ネタを持っていました。ある日、新宿東口(アルタや喫煙所があるあたり)で見つけたある美女にこの鉄板ネタを披露しようと声をかけます。

 

人知を超えたこの声掛けをされたら、通常相手は笑ってしまって返事もまともにできないでしょう。筆者は期待して奥様との出会いの記事を読み進めました。

 

一発目の声かけで爆笑取れたら爽快だろうなぁ。どんな感じで返答きたんだろう?

 

 

「なに?」 (by美女)

 

 

 

 

\(◎o◎)/!これは予想外。CJさんも驚いたことが記事からわかります。読者の筆者もそうでした。

 

こんなこともあるのか…ん?聡明さも兼ね備えてるってこと?すっすげぇ…こりゃ手ごわいかもしれんな…しかしこんなこともあるのか(以下ループ)

 

そこは、さすがのコミュ力魔人。CJさんは一味違いました。その直後に彼がどう思ったのか記事から引用しましょう。

 

しかし!これは逆に好都合。日本にいて日本語を話す外国人というのは、ほぼ間違いなく親日家です。この時点で既に有利状況であり、英語やフランス語で話すときと違って、こちらの母国語で話せるという強烈なアドバンテージがあります。

 

なるほど、こうやってマインド切り替えるのか…φ(. .)…「有利状況」ってちょっとスマブラっぽいな。

 

っと、ここから先の会話はぜひCJさんの記事「ナンパで出会って国際結婚。フィンランド人の妻が僕にならついていってもいいかなと思った本当の理由(2/5)」 をご覧ください。CJ節でどうぞ。

 

新宿駅前

そんなこんなで、結婚まで至ったCJさんと奥様のユリアさん。プロポーズの場所はいったいどこだったんでしょう。

 

お相手ユリアさんの母国フィンランドでしょうか?それともスマートに東京の夜景を見ながらでしょうか?もしくはCJさんの故郷でプロポーズ?色々想像が膨らみますよね。

 

知っている方もかなりいらっしゃるかと思うので、あまり伸ばさず早速いってみましょう!

 

 

 

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画像はプロポーズ記事から

 

上記のリンクから記事を読んでみてください。とても仲睦まじい様子を見ることができますよ。

 

出合った場所でプロポーズしてみて~!素敵ですね。

 

ホスト

「コミュ力魔人」。筆者はCJさんをそう呼びました。ただ誰しも生まれた瞬間から”Hello! You are beautiful. I’m beautiful, too!”とはいきません。

 

彼自身も述べているように、魔人たる所以のコミュニケーション能力は投資と努力を通じて獲得されたものなのです。

 

元ホストの持ちネタが紹介された記事「歌舞伎町ホストの接客術!モテるトークの秘訣『オーバーリアクション』の具体例」 から、筆者が声を出して笑い以下のツイートをしてしまったお話をご紹介しましょう。

 

 

これもCJ節で楽しんでほしいから、1つだけスクショで紹介するよ。

 

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やっぱりこれおもしろいです。シーンを想像しながら見ると声出ちゃいますねwこれ以外にもホストシーンのリアクションマシマシトークが読めるので、ぜひご覧ください>>>>歌舞伎町ホストの接客術!モテるトークの秘訣「オーバーリアクション」の具体例 – JACK HOUSE



 

まとめ

さて、アイキャッチを見て「何者!?ww」と思った方もここまで来ればCJさんのエンタメ力にお気づきでしょう。

 

「プロゲーマー? プロブロガー? CJことCaptainJackって何者?(1/2)」をすでにご覧の方は、彼が競技としての『スマブラDX』の世界で活躍する赤シーク使いのCJさんであるということも知っていますね。アメリカにおける『スマブラDX』シーンを追ったドキュメンタリーにも出演する程の腕前です。

 

ただ、1つだけ忘れていませんか?

 

 

 

 

…あれだよ、あれ。あったじゃん!

 

 

 

そう!

 

 

 

みんなで呼んでみましょう。せーの…CJさ~ん!!

 

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「オッケーイ!!」(幻聴)

 

「伸びシロとおもシロ」をコンセプトにする、フォロワー約8000人プロブロガーCJさんに、あなたのブログ紹介してもらいませんか? さぁRT~~!!!

 

おわりに

前編後編にわたってご紹介した、CJことCaptainJackさん。プロゲーマーとしての彼、プロブロガーとしての彼、どちらの魅力もお届けできたなら今回の執筆は成功です。

 

当ブログのサイドバーに「ジャックナイト」のバナーがあるのに気付いた方はいらっしゃいますか?漫画家でブロガーのあんじゅ先生(@wakanjyu321)が描いたキャッチーでポップなイラスト。「ジャックナイト」紹介記事もこうご期待。

 

これを機に、筆者がスマブラDXブロガーになったきっかけであるCJさんのブログ「JACK HOUSE」の読者がさらに増えたらうれしいです。もちろん、当ブログの読者も、ね。Twitterアカウント、ぜひフォローしてみてください。

 

 

記事を読んでくれた方へ

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