スマブラDX雑誌

『スマブラ』の対戦を手軽にもっと楽しもう!Webサービス「GoodGames!」

 

今回は、対戦をより楽しく本気で行うことを手伝ってくれる無料WebサービスGoodGames!(以下GGsと略記)のご紹介です。『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)と『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』(以下『スマブラfor』と略記)に対応しています。

 

また、互いに1キャラクターを選んで対戦する形式の格闘ゲームならば、要望をうけて対応可能ということなので、GGs(@GGs_GoodGames)に気軽に連絡をとってみてください。

 

『スマブラ』シリーズの垣根を越えて、みんなで対戦を楽しむためのライフハック!ユーザー開発でユーザーの気持ちに応えています。実際の対戦にメリハリがつくこと間違いなし。

 

では、いってみましょ~~~~~う!!!! 

 

GoodGames!ってなに?

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上の画像はGGsがWebページのトップに掲げるコンセプトですが、ここにこのサービスがどんなものなのかが端的に記されています。一言で言い換えるとすれば、以下のようになるでしょう。

 

「本気ならしっかり結果として残そうぜ」。

 

このような僕の言い換え、コンセプトからの引用を読んでみるとしっくり来ると思います。

 

フリー対戦は「練習・交流の場」でしかない。勝率は競技者のプライド。〔中略〕勝率を語るなら、双方それを賭けるのを覚悟して臨むべきだ。

〔中略〕

このサービスによって、すべてのプレイヤーの真剣に対戦できる場が増えるといいな、と思います。

 

魅力

現在、GGsは『スマブラDX』および『スマブラfor』に対応しています。宅オフや対戦会のフリー対戦にメリハリをつけたい場合、このアプリはとても役に立つものになります。そして、なんと無料で使用できます。

 

対戦で使用したステージやキャラクターおよびプレイヤーネームがサービス上に表示される仕方で、記録を残すことになります。自身の対戦結果がここまで具体的に残るのに、ふざけて対戦することはないでしょう。とても魅力的です。

 

ちなみに、以前「PPMDによる人生初の対戦会についてのQ&A」という記事において、このサービスに少し言及したことがありました。

 

使ってみた(特徴)

実際に使用すると、以下のような画面で自身の戦績をいつでも見ることができます。今回は、例として、ひつじ(@hitsuji123sheep)さんと僕の対戦結果をご覧いただきましょう。

 

ちなみに、ひつじさんといえば、彼も「トーナメントに出よう!(関東視点)」という記事で、競技としての『スマブラDX』と同Webサービスを紹介しています。

 

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赤い枠で囲われた中にある、真ん中と右の結果を以下にしめしてみます。実際に使ってみるとこういうふうになるんだなぁと眺めてみてください。なお、枠内左の対戦結果は操作を間違えてしまったものでこちらが承認していないものなので、今回は触れずにいきます。

 

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ひつじさん勝利!

 

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MARINE勝利!

 

このように、先ほども言及しましたが、「使用キャラクター、使用ステージ、勝敗、対戦形式(Bo3など)、対戦場所、対戦日時、該当プレイヤーに対する勝率」を記録として残すことができるのです。このように一度結果を残すことで、再度対戦して記録を塗り替えることにモチベーションが湧いてきます。

 

これは何ヶ月も前の対戦記録ですが、やっている最中はそれまでのひつじさんとのどの対戦よりも緊張感のある時間に感じました。同時に、対戦し終わったあとスッキリとした爽快感もある。まさに、メリハリを生み出すWebサービスだなぁと今でも強く感じています。

 

開発者紹介

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同無料Webサービスの開発者は、Kounotori(@Kounotori_ssbm)さんという『スマブラDX』プレイヤーです。 Kounotoriさんは、大阪でMasterHandという定期大会を開催し続ける『スマブラDX』界隈の活性化に尽力するプレイヤーの1人ですが、Japan SSBM Rank2017において8位の順位にいるなど、プレイヤーとしての実力も兼ね備えてもいます。

 

また、格闘ゲームの世界的な祭典と呼ばれアメリカで開催されるEVOの2016年大会では、s-royalさんとともに日本語配信の実況・解説を務めました。『スマブラDX』のグランドファイナルでの動画が残っているので、ぜひ見てみてください。

 

 

強豪プレイヤーであり、大会主催者であり、Webサービスの開発者でもあり、格ゲーの世界的祭典で実況解説を務めもする。こんなに広範囲で『スマブラDX』を盛り上げてくださっているKounotoriさんですが、実は以前このブログでのおふざけに付き合っていただいたこともあるんです。気さくですね~!

 

記憶に残っている方もいるかと思いますが、「『ほぼ月2刊スマデラ新聞』 #1 痩せるバターコーヒー」でお世話になりました。まだ、読んでいない方、この機会に読んでみませんか?バターコーヒーとKounotoriさんの魅力の一端に触れてみましょう。

 

登録してみよう

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上の画像内の赤い枠で囲われている「ユーザー登録」をクリックします。すると、以下のような画面に切り替わります。

 

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Twitterのアカウントを使用して同Webサービスを承認すると、いよいよ使えるようになります。どうでしょう、とても簡単にユーザー登録ができますね。

 

ゲーマーの方々はTwitterを日頃から活用していると思いますが、すこし手を伸ばして、このWebサービスも使ってみましょう。Twitterを活用した診断サービスや占いなどしばしば見かけますが、あれを使用するときの感じで登録できます。

 

まとめ

さて、Kounotoriさん開発の無料WebサービスGoodGames!ですが、いかがだったでしょうか?対戦するときにどこか張り合いがないとか、たまたま勝たれた時にそれだけを言い続けられて煽られたくないとか、対戦における想いには色々あると思います。

 

そんなときには、フェアーな条件で対等に対戦結果を残すことのできる、ガチ対戦応援サービスを活用してみてはどうでしょうか?

 

「本気ならしっかり結果として残そうぜ」。

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