GCC’s blog - スマブラDX情報誌 -

スマブラDXのテクニック動画翻訳および記事翻訳をやっています。競技としてのスマブラDXの大会オフレポや選手を追ったeSports記事の執筆、Web新聞『ほぼ月2刊スマデラ新聞』の発行のブログ。

ゲームのイベントって楽しいの?『スマブラDX』プレイヤーのあなたが「自分は弱いからちょっと…」と思っているなら読んでみて。 feat. Red Bull Gaming Sphere Tokyo

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画像はSmugMugのスマパ!ページより加工

 

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』(以下『スマブラDX』と略記)のイベントって言われても、ピンとこないかもしれません。競技なのか?それともワイワイ遊ぶのか?イベントの雰囲気を感じたいなら、だりもこ(@darimoko)さん撮影の写真が見られるSmugMugに行ってみましょう。

 

さて、実は筆者自身、初めてイベントに足を運ぶまで何回かイベントを逃していました。迷っていたんですよね。だってどんなイベントなのかが具体的にわからないと、「勝っても負けても相手によってはコントローラーで殴られんのかな?」とか「コントローラーの中に白い粉を入れて渡すの目撃しちゃうのかな?」とか考えちゃうじゃないですか。

  

いつの時代のどこのクラブだよ。今はデイイベントだって開かれてる位だしクラブだって前よりはまともなはずだぞ(棒

 

最近「なにはともあれゲームを楽しもうじゃないか」 というテーマでnoteを執筆しましたが、ブログの方でもちょっと書きたいなと思います。

 

 

今回は、『スマブラDX』プレイヤーとその界隈が世間のみなさんも知っている企業にバックアップされているということ、そして、レッドブルを飲むときのように気軽にイベントに参加して楽しんじゃいましょうということを綴ります。

 

 

 

  

レッドブルがスマブラDXプレイヤーをスポンサーしてる?

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画像はRed BullのWebページより

 

彼の名前はLeffen。ドラゴンボールファイターズという格闘ゲームのプレイヤーとしても人気の彼は、Red Bullに掲載された『スマブラDX』のランキングで6位の順位をおさめています。 

 

このプレイヤーは日本にも旅行で来たことがあります。その際『スマブラDX』界隈のめがね(@mgn_melee)さんがインタビュー記事を執筆しています>>「負けた試合から学ぶことが重要だ」Leffenインタビュー in Red Bull Studios Tokyo Hall 

 

ゲームが強くてイケメン、それがLeffen。「でもゲームのイベントってこういうプレイヤーがゴロゴロ集まるんでしょ?」確かに猛者も参加する。でもカジュアルに参加するプレイヤーも少なくないんだ。

 

 

 

スマブラDXのイベントってどんななの?

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『スマブラDX』のイベントには種類が色々あります。それこそ、年に1回開催され優勝の名誉であるトロフィーや賞金のもらえるもの(CrazyHand2018)から、ワイワイと対戦するフリー対戦会(クロブラフリー対戦会4)まで。 

 

様々な『スマブラDX』のイベントが開催されていますが、数々のイベントで主催を務めるわっち(@watch_ssbm)さんのブログを見ると、それがわかります。一節引用してみたいと思います。

 

大会にも特色があるようにプレイヤーにもそれぞれの目的やプレイスタイルがあります

そこに選手レベルや歴の長さなどが加わり求めてくることが変わっていきます

大会の多さはゲームを遊ぶ機会だけでなく多くのニーズに答えられる事につながります

トップ層から初心者、カジュアル層からガチ層まで網羅できるようになったと思います

 

イベントのテーマに合わせて、会場の雰囲気は異なります。これはゲームイベントに限ったことではありませんね。レストランだって色々だし、居酒屋だって、テーマパークだって色々です。

 

筆者はKVO×TSB2018という格闘ゲームと対戦ゲームの祭典に大阪遠征してまで参加してきました。トーナメントでは「勝ちたい」と思って、フリー対戦では「楽しい」と思ってプレイします。

 

結果はどうだったんだよって?負けたよ。言わせんなw

 

 

 

プレイヤーにも色々、カジュアルにプレイしよう

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ところで、東京は中野駅近くのRed Bull Gaming Sphereで『スマブラDX』を遊べるイベントが開かれていることは知っていますか?その名も「スマパ!」『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』と『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』のトーナメントと同時開催されています。

 

 

トーナメント参加費1,500円、見学枠1,000円ですが、Twitterで「#スマパ」付きのツイートをすると500円割引になります。

 

安い!!!見学にいたってはワンコイン

 

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CrazyHand2018シングルスで優勝したShippu(@ShippuJPN)さん vs 伸びシロ過ぎ枠のムロ(@horoumuro)さん対戦のひとコマ(写真左Shippu、写真右ムロ(敬称略))。この時何が起きたのか。気になる瞬間を生で見られるのもイベントの醍醐味。

 

ムロさんは第1回スマパ!についての記事「オフレポ!スマパ!!」をあげています。どうぞ読んでみてください。

 

クロブラフリー対戦会4にて「スマブラDX初心者講習会」で講師を務めたbozitomaさんによる「【スマブラDX】”スマパ!”に行ってきた【オフレポ】」もあります。

 

さて、2018年06月15日(金)開催のスマパ!の募集も始まっています。今回はダブルスということで、さらにワイワイ楽しくなりそうです。気になった方は以下のツイートから応募しちゃいましょう。

 

 

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イベントには国内国外から様々なプレイヤーが気軽に参加しています。写真右のたも(@tamo_ssbm)さんは、スマブラプレイヤーであると同時に、massuguというバンドに所属する ミュージシャンでもあります。YoutubeでPVも見ることができますよ。

 

 

 

まとめ

『スマブラDX』のイベントが気軽に参加できるもので、参加しているプレイヤーやその目的も様々だということが少しでも伝わればうれしいです。 

 

筆者自身、トップを走る猛者プレイヤーに比べると全然ですが、トーナメントに参加するいわゆる「ガチ勢」の1人です。ただ、『スマブラDX』プレイヤー同士でフリー対戦するのも大好きなんですよね。

 

自称「カジュアル系ガチスマブラー」です。気軽にイベントに参加し、時にはトーナメントで緊張感のある試合をし悔しい想いもする。でもなんだかんだ『スマブラDX』をしてしまう。

 

そんなプレイヤーが「なにはともあれゲームを楽しもうじゃないか」というテーマで書いたnote記事eSports?スポーツ?色々あるけどさ、対戦ゲームってまずは楽しめばいいと思うんだよ。スマブラしようぜ」も、ぜひ読んでみてください。

 

 

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