GCC’s blog - スマブラDX情報誌 -

スマブラDXのテクニック動画翻訳および記事翻訳をやっています。競技としてのスマブラDXの大会オフレポや選手を追ったeSports記事の執筆、Web新聞『ほぼ月2刊スマデラ新聞』の発行のブログ。

2月を過ぎてみて

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2月はオフレポを3本執筆しました。ブログをリニューアルしたのが1日なので、おおよそ1週間に1本オフレポを執筆していることになります。ちょっと言い過ぎですかね。振り返ってみれば今回のリニューアルはオフレポに勢いづけられたように感じています。また、下で詳しく言及していますが、『ほぼ月2刊スマデラ新聞』というWeb新聞も1本執筆しました。記事諸々を読んでくださった方、RTなどでシェアしてくださった方、本当にありがとうございました。まだまだ執筆したいオフレポたくさんあります…!!

 

 

2月執筆の記事一覧はこちら 

 

 

 

 

オフレポ

オフレポを書く前はオフレポ執筆のハードルを自分の中でとても高く設定していました。事実として、該当する競技でよい成績を納めれば納めるほど、その人物の記事一般に対する受容は高くなります。これはなにもスマブラに限ったことではないですね。ここら辺を自分の中でどう考えるかで、オフレポの方向性の種類が変わり、ひいてはハードルの高低が変わってきます。ここでは、オフレポを執筆して1ヶ月目に思っていることを書いてみようかなと思います。 

 

どういう種類のオフレポを執筆できるのか

オフレポといっても執筆者によってその内容は様々です。①大会運営スタッフ視点のオフレポ、②強豪選手視点のオフレポ、③大会分析のオフレポ、④試合をドラマティックに書き綴るオフレポ、⑤参加者視点のオフレポ…数え出したらもっと出てくるかもしれません。

 

どういった視点でオフレポ執筆をするのか考えたとき、①②③は端から選択肢になりえませんでした。①は自身がどの大会の運営スタッフでもないからで、②は自身が強豪選手ではないからで、③は分析するための尺度を持っていないからです。残された選択肢は、④ないし⑤もしくは④と⑤の組み合わせということになりますが、⑤もなかなか難しい。一朝一夕で会得できる技能ではありません。声実況と文字実況はモノが異なりますが、試しにYoutubeで試合を流して実況してみてもやはり上手く実況できませんでした。というわけで、僕に残されたオフレポ執筆の際の視点は④の参加者視点のみということになります。

 

参加者視点という方向性が定まったので、JATのオフレポを執筆してみると、思っていたよりもすんなりと1本書き上げることができました。これは、自分に可能な視点を明確にした上で、参加者目線という最も易しいフィールドで記事を書いたことに因ると思っています。 また、参加者目線での執筆にあたっては、最悪写真を数枚確保するか気合の入ったイラストを描くという準備ができれば、対戦会を楽しむだけで記事の内容は後からついてくるので、参加する対戦会で変に肩の力を入れずに済むといううれしい特徴もあることがわかりました。BGW19は時間の都合があり最後まで入れなかったのが悔やまれますが、時間の許す限り楽しみました。aMSaさん、2年間本当にありがとうございました!!

 

 

執筆時に注意していること 

記事を公開する前に了承を頂いていないプレイヤーの顔正面写真については、顔にモザイクをかけるようにしています。大会自体は、配信や写真撮影の関係上、参加=モザイクなしOKという条件を整えていたりするので、ある程度は平気かな?とも思うのですが、参加者がOKを出したのはあくまで大会に対してであって自分に対してではないので、ここらへんの細かなところには気をつけるようにしています。また、宅オフ主の方や記事内で少しネタにさせていただく方には、記事の下書きを事前に見せるようにしています。自宅内の写真や話の内容など、問題がある場合はそれを発見しそして修正したいからです。また、記事にしていいことやしないほうがいいことなど、内容についての質問などもしたりしています。気にし過ぎかもしれませんが、オフレポ執筆時にはみなさんにご協力していただき、とても助かっています。 

 

うしれいハプニング

Doさん宅で開催された第2回DHCのオフレポ執筆時にDoさんとやりとりをしていたとき、同オフレポに持ち込み企画をいただきました。どなたかと一緒になって「ブログと大会の間の企画」 を打てるとは想像していなかったので、めちゃくちゃうれしかったです。企画の内容としては、第3回DHCの参加費がバターコーヒー1本ないし無料になるというとんでもないもので、恐縮しながら企画を打ちました。たった1mだけだとしても『ほぼ月2刊スマデラ新聞』の「痩せるバターコーヒー」回の余波のおかげかな?と思うととてもうれしく思っています。本当に記事を書く決心をしてよかった。ただ、大事なのは第3回DHC当日に新規の方や企画を知った上で参加するプレイヤーの方がいるかどうかなので、もっとPRしていきます!

 

   

今後行いたいこと

先に触れましたが、第3回DHCで行う企画のように、なにかしらの企画を当ブログで打てたら楽しいなと考えています。ただ、ここらへんは無理にアイディアを絞りだそうとしても自身の想像力のなさを知らされるだけなので、様々な種類の記事を書きながら徐々にやっていこうと考えています。「何かやりたい」とお考えの方がいらっしゃれば、気軽にご連絡ください。前のめりで実現させていただきたいと思います!!というかさせてください!!!

 

『ほぼ月2刊スマデラ新聞』

 2月14日にスタートした『ほぼ月2刊スマデラ新聞』(以下『ほぼ月2』と略記)ですが、少し遅れて3月3日に第2回を執筆することができ、現状1ヶ月以内の頻度で更新できています。ということはしっかり『ほぼ月2』してるということですね(モノは言いようだな、おい)。Web新聞の体裁で記事を発刊することを決めた際、ほとんどすべての準備を1人で行うため、また、元来僕自身がなかなか雑な人間なため、1日のブレもない定期更新は不可能だと考えて「ほぼ」としてよかったと心の底から安堵しています。

 

きっかけ

第1回目の『ほぼ月2』を読んでくださった方は気づいていると思うのですが、Kounotoriさんとバターコーヒーが同回ひいては『ほぼ月2』を発刊しようと思った直接的なきっかけです。構想がある程度できた段階で下書きをKouさんに見せて記事にしていいか尋ねました。下書き付きのDMを書いている最中と返信をいただくまで非常に緊張していました。そんな状態でDMしたことも手伝って、快く承諾していただけた時は安堵と感動があったのを覚えています。バターコーヒー関連の取材を通した何回かのやりとりをして『ほぼ月2』「痩せるバターコーヒー」回は無事に執筆されました。Kouさん本当にありがとうございました!!読んだことがない方はぜひ読んでみてください!!

 

 

ご協力にたいして

同新聞にはその性格上「『スマブラDX』界隈の〇〇事情」的な章が設けられています。基本的には引用ツイートに一口コメントをつける形です。基本的に『ほぼ月2』はふざけるので、この部分を書くにあたって、スマブラDXプレイヤーのツイートを使用させていただいているのですが、ツイート主の方々には下書き付きのDMで使用していいかどうかを尋ねています。ここら辺についてはいろいろ考えました。今後どういった形でツイートの使用許可をいただくかについての参考にしようと以下のような投票ツイートをしたのも、その一環です。投票感謝します。 

 

 

さて、この投票ツイートを受けて、今後ツイートの引用許可を取る際に以下のような内容で許可を取っていきたいと考えています。これまでと変わった部分は(c)ですね。

 

(a)該当記事の下書きを添付する。引用箇所も明記。

(b)引用しても大丈夫かを尋ねる。

(c)一口コメント付きの引用に際して今後も許可を取ったほうがいいかを尋ねる。

 

(c)についての補足ですが、引用には規模で分けると2種類あります。一方は一口コメント付きの引用、他方は第1回『ほぼ月2』で行ったような取材に発展するような引用です。 なお、取材に発展する規模での引用にあたっては今後の許可取りについての有無は尋ねません。

 

引用させていただくに際しては、引用されるツイート主の方の趣向が大切なので、「全然オッケーだから許可取りされるのちょっと手間だな」とか「内容によって決めたいからやはり尋ねてほしい」とか、できるだけ広範囲でツイート主の方の判断に対応するべく上記のような仕方でいきたいと思います。

 

第2回「花粉症の季節来る」では、絶男さんとDoさんのツイートを第1回の許可取りの印象から断わりなしに使用してしまったのですが、自身の雑さが出てしまったなぁと反省しています。絶男さん、事後報告すみませんでした。結果的に許可していただけて助かりましたが軽率でした。Doさん、許可なし一口コメント付き引用の許可ありがとうございます。

 

 

SSBM-T解説動画翻訳記事リライト

今採り上げているものでSSBM-Tさんが紹介している「観戦をより楽しむためにテクニック内容を知ろう」("Content for Spectators-Super Smash Bros Melee"の意訳)シリーズの翻訳は終わりです。当ブログの「はじめに」で言及していますが、ブログの目的に沿った翻訳を行えています。今後は、同チャンネルの他のシリーズを翻訳していきたいと考えています。

 

改善点

以前は、1つのテクニック解説に対して2つの記事を書いていました。一方は聞き取り回で、他方は翻訳回です。この構成だと記事の利便性が低いため、ブログのリニューアルを機にテクニック解説動画の翻訳記事の構成を以下のように変更しました。

 

(1)概略

(2)利点

(3)不利点

(4)SSBM-T解説動画 

 (4-1)日本語字幕

 (4-2)英語字幕 

 

こうすることで、該当するテクニックについてのある種の早見表みたいなものが作れたかなと思っています。

 

 

 

 

最後に

ブログデザインのリニューアルから1ヶ月ですが、ブログの内容も以前に比べてよいものになったように感じています。ジャンプスクワットのフレームが長く、毎日更新できているわけではないですが、記事の更新がない日でも読者の方が足を運んでくださっているのを見て、手ごたえを感じています。対戦会で「MARINEさんのブログ読みました。おもしろいですね」と言ってくださる方に出会うと、かなりこしょばい感じがしてうまく返答できずにいることがありますが、あれマジでうれしいです。

 

CaptainJackさん経由でブロガーの方のブログを見る機会がとてつもなく増加しましたが、彼ら彼女らの執筆スピードは驚愕の一言です(世の中おもしろ記事書ける人いすぎじゃない?)。ただ、その種の記事を読むと勉強になることがとても多く、このような機会をくださったCJさんにも感謝しています。CJさんのブログはスマブラDX界隈でもすでに有名ですが、あんちゃさんのブログ『まじまじぱーてぃー | アソビくるう人生をきみに。』も異なる方向でぶっ飛んでておもしろいです。特に下ネタ関係。笑いつつ驚きたい方は下のリンクからどうぞ。

 

 

オフレポを執筆するようになり以前よりも多くのオフ会にお邪魔させてもらったことで、様々な方々とお話する機会に恵まれて、スマブラDXのオフ会や対戦会に行く楽しみが増えました。aMSaさんとまともにお話したのこの前のDoさん宅が初めてだと思います(対戦したりいい曲を教えてもらえたり充実した日だった)。Rudolphさんと抱擁を交わすなんて想像もしていなかったな(そりゃそうだろ)。大神ードさんとビール瓶片手にスマブラ会話したり(ビール瓶は割ってないです)。漆…かいりさんというおもしろチャーミングなプレイヤーと会えたり。まだまだ挙げたらキリがないですが、ここら辺の経験はオフレポ執筆することで無意識に積極的になっていたからなのかなと思うとなんとも感慨深いものがあります。井之頭公園でのロケでの一幕などもありますが、これは3月の振り返りで。

 

さて、今回の振り返りを終りたいと思いますが、3月も何かしらおもしろい記事や『ほぼ月2』を更新したいと構想しているので、どうぞ懲りずにお付き合いください。 

 

MARINE

 

2月執筆の記事を振り返ってみる 

 

記事を読んでくれた方へ

 

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